ステップ2: 利用規約を確認する
利用規約
約款
第1条 目的について
本約款は、株式会社アイキューブドシステムズ(以下、「当社」とする)が提供する『EasyPIM for JPmobile』(以下「本サービス」とする)の利用を目的とする契約(以下「利用契約」とする)の内容等について定める。
第2条 利用者について
利用者とは、本約款を承諾の上、所定の手続きに従い、本サービスを申し込み、当社が申し込みを承諾した者のことをいう。
第3条 本サービスの利用について
1.利用者は当社が行う設定が完了し、接続情報を受け取った後、当社が提供した本サービスを利用することができる。
2.当社は利用者に対して接続情報に関する通知を、メールにて行う。
3.当社は、利用者の承諾を得ることなく、本サービスを構成するソフトウェアの仕様を変更し、バージョンアップをできるものとする。
4.本契約は、Google社の提供するGoogle App Engineのプレビューリリースに合わせたサービスとし、500 MBのストレージ、月間 500 万ページビューの範囲でのサービス提供とする。
第4条 退会について
1.ユーザーが退会を希望する場合には、ユーザーは、弊社所定の方法により、弊社に退会の申出を行うものとする。
2.弊社は、ユーザーが次の各号に掲げるいずれかの行為を行った場合には、弊社の判断によって、ユーザーを強制的に退会させて本サービスの利用を停止できるものとする。
(1)本利用規約又はその他の利用規約等に違反した場合
(2)その他弊社が不適切と判断した場合
3.利用者が本契約の退会および終了に伴う利用者のデータの損失、損害に対して、当社は一切の責任を負わない。
第5条 個人情報の使用について
当社は、利用者の個人情報をサービス契約及び利用のための連絡および手続目的で使用することができる。
第6条 本サービスの開始日について
本サービスの開始日は、当社が設定を完了した日とする。
第7条 利用料金
登録及び基本サービスは無料とする。
第8条 本サービスの利用制限について
1.利用者は、本サービスの利用に際し以下の制限に従う。
(1)掲載内容の制限:利用者は、インターネットにより思慮分別がない年齢の者でも無差別に情報を得られることを考慮し、日本国政府・地方自治体が推奨しないポルノや暴行などに関する内容は掲載してはならない。
(2)使用プログラムの制限:SSI、PHP、CGIなどいかなるプログラムも本サービス上で利用してはならない。
(3)名誉毀損等の制限:利用者は、第三者を差別もしくは誹謗中傷し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為をしてはならない。
(4)インターネット国際マナーの厳守:利用者は、インターネット上の国際社会において他人の権利を尊重し、インターネット上の国際マナーや道徳に反する行為をしてはならない。
(5)パスワード等の公開に関する制限:当社が発行したパスワードやIDは、利用者だけが保持し、第三者に対して公開してはならない。
(6)権利の譲渡:利用者が本約款に基づいて本サービスの提供を受ける権利は、譲渡できない。
(7)権利侵害行為の制限:利用者は、第三者の著作権、商標権等の知的財産権等の財産的権利やプライバシー権や肖像権等の人格的権利を侵害するおそれのある行為、または侵害する行為をしてはらない。
(8)法的制限:利用者は、本サービスを合法な目的でのみ使用することができる。日本国政府または地方自治体が定めた法律、条例、その他国内すべての諸法令、諸規則に違反するような行為をしてはならない。
(9)公序良俗等:利用者は、公序良俗に違反する、または違反するおそれのある内容を掲載してはならない。また、第三者に不利益を与える行為をしてはならない。
(10)使用モジュール等の制限:モジュール、プラグインなど動作に支障を与えるプログラムを利用してはならない。
(11)その他:利用者は、本サービスを妨げると当社が判断する行為をしてはならない。
第9条 本サービスの一時停止について
1.障害時の停止について:当社は、以下の場合に利用者に予告なく本サービスを一時停止させることができる。
(1)天災事変その他の非常事態が発生したとき
(2)関連組織などが保有する当社のネットワーク運営に影響を与える施設の電気通信設備の障害等が生じたとき
(3)当社が設置する電気通信設備の障害等が生じたとき
(4)セキュリティ向上・パフォーマンス向上・監視に伴うメンテナンスが必要であると当社が判断したとき
(5)Google App Engineに障害が発生したとき
2.その他の停止について:利用者が当社が提供している装置に過度な負担をかける、もしくは、アクセス過多により、対象設備の運用に著しく影響を与えると当社が判断した場合。
第10条 免責について
当社の過失の有無を問わず、当社は利用者に対して次の各号に掲げる事実につき責任を負わない。
(1)データの損失、損害。
(2)他の利用者の行為によって生じる損失、損害。
(3)当社以外の第三者による不正な行為により生じる損失、損害。
第11条 機密の保持
1.利用契約の有効期間中か終了後であるかを問わず、当社および利用者は、あらかじめ相手方の書面による承諾を得ない限り、利用契約の履行に際して知り得た相手方の販売上、技術上その他の業務上の情報を第三者に開示し、または本約款の履行の目的以外に使用してはならない。ただし、次の各号に掲げるものについてはこの限りではない。
(1)相手方から開示を受けた時点で既に公知のもの
(2)相手方から開示を受けた際、すでに自ら所有または開発していたもの
(3)正当な権利を有する第三者から適法に入手したもの
2.第三者により対象設備における利用者のデータの改竄が行われた場合には、当社の調査により当該第三者による改竄行為につき当社の責に帰すべき事由があることが明らかになっていない限り、利用者は当社が対象設備の管理をしている旨を第三者に開示してはならない。
3.前2項の規定に違反したことにより相手方が損害を被った場合、当社および利用者は当該損害を賠償する。
第12条 損害賠償
1.第三者がパスワード等を不正に使用する等の方法で、本サービスを不正に利用することにより、利用者または第三者に損害を与えた場合、当社はその損害について何らの責任も負わないものとする。
2.利用者の本サービス上のデータが消失するなどして利用者が不利益を被った場合であっても、当社は何らの責任も負わないものとする。
3.当社は、本サービスの利用に関する利用者のいかなる請求に対しても、その事由が発生した時から起算して90日を経過した後は、応じないものとする。
4.本サービスの中断、運用停止などによって利用者に損害が生じた場合、当社は免責されるものとする。ただし、当社は本サービスの完全な運用に最大限の努力を払うものとする。
5.本サービスの利用により、利用者が他の加入者または第三者に損害を与えた場合、当該利用者の責任と費用において解決するものとし、当社に損害を与えないものとする。
第13条 商標等について
1.利用者は、当社の商標、商号または標章等(以下「当社の商標等」という)が当社の排他的権利であることを理解し、当社の事前承諾なく当社の商標等を使用してはならない。
2.利用者は、当社の商標等について、当社の権利を損なうような行為を一切行ってはならない。
3.本利用契約は、当社の商標等についていかなるライセンスをも明示黙示を問わず承諾するものではない。
第14条 ソフトウェア・プログラムの使用制限について
利用者は、当社が提供するすべてのソフトウェアを当社が提供した装置以外の装置で使用してはならない。ただし、利用者がライセンスを受けているソフトウェアは除く。
第15条 データの取り扱いについて
1.利用者は、自己のデータ領域(データ保管空間)内でなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己がなしたか否かを問わず、一切の責任を負うものとする。
2.当社は、利用者が登録したデータについては何らの保証も行わず、その責任を負わないものとする。
3.利用者は、自己のデータ領域(データ保管空間)内での紛争、または自己の使用するドメイン名に関する紛争は自己の責任において解決するものとし、当社に何らの損害も与えないものとする。
第16条 バックアップ
当社は、契約者の承諾を得ることなく、サーバの故障・停止時の復旧の便宜に備えて利用者の登録したデータのコピーを保管することができるものとする。
第17条 規約の変更について
1.当社は、当社が必要と認める場合、利用者の承諾なくして利用規約を変更できるものとし、変更後の規約は利用者に適用されるものとする。
2.当社は、前項による規約の変更内容を利用者に通知するものとする。
第18条 準拠法について
本約款は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとする。
第19条 裁判管轄について
本約款につき紛争が生じた場合には福岡地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。
第20条 協議事項について
本約款に定めのない事項または本約款の各条項につき疑義が生じた場合には、当社と利用者は誠意をもって協議の上解決しなければならない。
附則 この契約約款は平成20年11月12日から実施される。
制定:平成20年11月12日
第1条 目的について
本約款は、株式会社アイキューブドシステムズ(以下、「当社」とする)が提供する『EasyPIM for JPmobile』(以下「本サービス」とする)の利用を目的とする契約(以下「利用契約」とする)の内容等について定める。
第2条 利用者について
利用者とは、本約款を承諾の上、所定の手続きに従い、本サービスを申し込み、当社が申し込みを承諾した者のことをいう。
第3条 本サービスの利用について
1.利用者は当社が行う設定が完了し、接続情報を受け取った後、当社が提供した本サービスを利用することができる。
2.当社は利用者に対して接続情報に関する通知を、メールにて行う。
3.当社は、利用者の承諾を得ることなく、本サービスを構成するソフトウェアの仕様を変更し、バージョンアップをできるものとする。
4.本契約は、Google社の提供するGoogle App Engineのプレビューリリースに合わせたサービスとし、500 MBのストレージ、月間 500 万ページビューの範囲でのサービス提供とする。
第4条 退会について
1.ユーザーが退会を希望する場合には、ユーザーは、弊社所定の方法により、弊社に退会の申出を行うものとする。
2.弊社は、ユーザーが次の各号に掲げるいずれかの行為を行った場合には、弊社の判断によって、ユーザーを強制的に退会させて本サービスの利用を停止できるものとする。
(1)本利用規約又はその他の利用規約等に違反した場合
(2)その他弊社が不適切と判断した場合
3.利用者が本契約の退会および終了に伴う利用者のデータの損失、損害に対して、当社は一切の責任を負わない。
第5条 個人情報の使用について
当社は、利用者の個人情報をサービス契約及び利用のための連絡および手続目的で使用することができる。
第6条 本サービスの開始日について
本サービスの開始日は、当社が設定を完了した日とする。
第7条 利用料金
登録及び基本サービスは無料とする。
第8条 本サービスの利用制限について
1.利用者は、本サービスの利用に際し以下の制限に従う。
(1)掲載内容の制限:利用者は、インターネットにより思慮分別がない年齢の者でも無差別に情報を得られることを考慮し、日本国政府・地方自治体が推奨しないポルノや暴行などに関する内容は掲載してはならない。
(2)使用プログラムの制限:SSI、PHP、CGIなどいかなるプログラムも本サービス上で利用してはならない。
(3)名誉毀損等の制限:利用者は、第三者を差別もしくは誹謗中傷し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為をしてはならない。
(4)インターネット国際マナーの厳守:利用者は、インターネット上の国際社会において他人の権利を尊重し、インターネット上の国際マナーや道徳に反する行為をしてはならない。
(5)パスワード等の公開に関する制限:当社が発行したパスワードやIDは、利用者だけが保持し、第三者に対して公開してはならない。
(6)権利の譲渡:利用者が本約款に基づいて本サービスの提供を受ける権利は、譲渡できない。
(7)権利侵害行為の制限:利用者は、第三者の著作権、商標権等の知的財産権等の財産的権利やプライバシー権や肖像権等の人格的権利を侵害するおそれのある行為、または侵害する行為をしてはらない。
(8)法的制限:利用者は、本サービスを合法な目的でのみ使用することができる。日本国政府または地方自治体が定めた法律、条例、その他国内すべての諸法令、諸規則に違反するような行為をしてはならない。
(9)公序良俗等:利用者は、公序良俗に違反する、または違反するおそれのある内容を掲載してはならない。また、第三者に不利益を与える行為をしてはならない。
(10)使用モジュール等の制限:モジュール、プラグインなど動作に支障を与えるプログラムを利用してはならない。
(11)その他:利用者は、本サービスを妨げると当社が判断する行為をしてはならない。
第9条 本サービスの一時停止について
1.障害時の停止について:当社は、以下の場合に利用者に予告なく本サービスを一時停止させることができる。
(1)天災事変その他の非常事態が発生したとき
(2)関連組織などが保有する当社のネットワーク運営に影響を与える施設の電気通信設備の障害等が生じたとき
(3)当社が設置する電気通信設備の障害等が生じたとき
(4)セキュリティ向上・パフォーマンス向上・監視に伴うメンテナンスが必要であると当社が判断したとき
(5)Google App Engineに障害が発生したとき
2.その他の停止について:利用者が当社が提供している装置に過度な負担をかける、もしくは、アクセス過多により、対象設備の運用に著しく影響を与えると当社が判断した場合。
第10条 免責について
当社の過失の有無を問わず、当社は利用者に対して次の各号に掲げる事実につき責任を負わない。
(1)データの損失、損害。
(2)他の利用者の行為によって生じる損失、損害。
(3)当社以外の第三者による不正な行為により生じる損失、損害。
第11条 機密の保持
1.利用契約の有効期間中か終了後であるかを問わず、当社および利用者は、あらかじめ相手方の書面による承諾を得ない限り、利用契約の履行に際して知り得た相手方の販売上、技術上その他の業務上の情報を第三者に開示し、または本約款の履行の目的以外に使用してはならない。ただし、次の各号に掲げるものについてはこの限りではない。
(1)相手方から開示を受けた時点で既に公知のもの
(2)相手方から開示を受けた際、すでに自ら所有または開発していたもの
(3)正当な権利を有する第三者から適法に入手したもの
2.第三者により対象設備における利用者のデータの改竄が行われた場合には、当社の調査により当該第三者による改竄行為につき当社の責に帰すべき事由があることが明らかになっていない限り、利用者は当社が対象設備の管理をしている旨を第三者に開示してはならない。
3.前2項の規定に違反したことにより相手方が損害を被った場合、当社および利用者は当該損害を賠償する。
第12条 損害賠償
1.第三者がパスワード等を不正に使用する等の方法で、本サービスを不正に利用することにより、利用者または第三者に損害を与えた場合、当社はその損害について何らの責任も負わないものとする。
2.利用者の本サービス上のデータが消失するなどして利用者が不利益を被った場合であっても、当社は何らの責任も負わないものとする。
3.当社は、本サービスの利用に関する利用者のいかなる請求に対しても、その事由が発生した時から起算して90日を経過した後は、応じないものとする。
4.本サービスの中断、運用停止などによって利用者に損害が生じた場合、当社は免責されるものとする。ただし、当社は本サービスの完全な運用に最大限の努力を払うものとする。
5.本サービスの利用により、利用者が他の加入者または第三者に損害を与えた場合、当該利用者の責任と費用において解決するものとし、当社に損害を与えないものとする。
第13条 商標等について
1.利用者は、当社の商標、商号または標章等(以下「当社の商標等」という)が当社の排他的権利であることを理解し、当社の事前承諾なく当社の商標等を使用してはならない。
2.利用者は、当社の商標等について、当社の権利を損なうような行為を一切行ってはならない。
3.本利用契約は、当社の商標等についていかなるライセンスをも明示黙示を問わず承諾するものではない。
第14条 ソフトウェア・プログラムの使用制限について
利用者は、当社が提供するすべてのソフトウェアを当社が提供した装置以外の装置で使用してはならない。ただし、利用者がライセンスを受けているソフトウェアは除く。
第15条 データの取り扱いについて
1.利用者は、自己のデータ領域(データ保管空間)内でなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己がなしたか否かを問わず、一切の責任を負うものとする。
2.当社は、利用者が登録したデータについては何らの保証も行わず、その責任を負わないものとする。
3.利用者は、自己のデータ領域(データ保管空間)内での紛争、または自己の使用するドメイン名に関する紛争は自己の責任において解決するものとし、当社に何らの損害も与えないものとする。
第16条 バックアップ
当社は、契約者の承諾を得ることなく、サーバの故障・停止時の復旧の便宜に備えて利用者の登録したデータのコピーを保管することができるものとする。
第17条 規約の変更について
1.当社は、当社が必要と認める場合、利用者の承諾なくして利用規約を変更できるものとし、変更後の規約は利用者に適用されるものとする。
2.当社は、前項による規約の変更内容を利用者に通知するものとする。
第18条 準拠法について
本約款は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとする。
第19条 裁判管轄について
本約款につき紛争が生じた場合には福岡地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。
第20条 協議事項について
本約款に定めのない事項または本約款の各条項につき疑義が生じた場合には、当社と利用者は誠意をもって協議の上解決しなければならない。
附則 この契約約款は平成20年11月12日から実施される。
制定:平成20年11月12日
同意しない 同意する
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